スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
この記事をクリップ!Yahoo!ブックマークに登録
BuzzurlにブックマークBuzzurlにブックマークこのエントリーを含むはてなブックマークはてなブックマーク - スポンサーサイト

凄い映画10 『つきせぬ想い』

 古典的なラブストーリーで、真新しいものは何もないけれど、味わい深い脚本を、返還前の香港を背景に抒情溢れる作品に仕上げた秀作。特に主演のアニタ・ユンの演技は見る者を魅了する。
つきせぬ想い
3年ほど前、映画やドラマとなった『タイヨウのうた』。実は企画段階ではこの作品がリメークされるはずだったという。しかし時代背景とのずれから、オリジナル脚本を採用。その経緯は主人公がミュージシャンという設定など幾つかの共通点に残っている。

売れない作曲家と音楽一座の家庭に育った若い娘。何の接点もなかった二人は、作曲家が彼女の家の二階に越してきたことから少しずつ近づいていく。ひまわりのように明るい娘は、何もかもが上手くいかずにいる作曲家を、彼女なりのやり方で励まし元気づけていく。

彼女のお陰で音楽に対する熱意を取り戻した作曲家は、飾り気のない彼女の魅力に引き寄せられ二人は恋に落ちる。まるで世界が二人だけのもののような掛け替えのない時間を共にするが、運命はそんな二人の幸福を長くは許さなかった。

古典的な話でありながら、それが気にならない作品となった最大の理由は、シンプルに作られたラブストーリーの完成度の高さにある。それは10年以上も経った現代の日本で、この作品のリメイクが作られようとした事実からみても理解きると思う。

ウィキペディア 『つきせぬ想い』
アマゾン 『つきせぬ想い』 [DVD]

【関連エントリー】
- 文化ブログ 凄い映画9 『恋におちたシェイクスピア』 はてなブックマーク数
- 文化ブログ 凄い映画6 『フェイス/オフ』 はてなブックマーク数
- 文化ブログ 凄いマンガ8 グレゴリ青山『しぶちん京都』 はてなブックマーク数
- 文化ブログ はてなブックマーク数
- 文化ブログ 凄いマンガ6 『健太やります!』 はてなブックマーク数
generated by 関連エントリーリストジェネレータ
スポンサーサイト

テーマ : 映画 - ジャンル : 映画

この記事をクリップ!Yahoo!ブックマークに登録
BuzzurlにブックマークBuzzurlにブックマークこのエントリーを含むはてなブックマークはてなブックマーク - 凄い映画10 『つきせぬ想い』

Tag : 映画 香港 ラブストーリー 古典 音楽

凄い映画9 『恋におちたシェイクスピア』

 恋に落ちた時の胸の高鳴りや痛みを『ロミオとジュリエット』の製作、上演時のシェイクスピアの心情を通して描いた傑作。脚本、俳優、製作、衣装といった全てが、これ以上不可能というほどの力を結集し作り上げた豊穣な映画世界。
恋におちたシェイクスピア『ロミオとジュリエット』で語られる愛の言葉の数々は、シェイクスピアの実体験に基づいていた。そんな本当のような設定を軸にしたこの映画は、シェイクスピアが体験する恋の始まりから終わりまでを『ロミオとジュリエット』のセリフや展開を通して描いていく。

まだ売れない役者兼劇作家にすぎなかったシェイクスピアが、一つの恋を通して知りゆく愛の美しさと哀しみ。高い壁に隔てられた恋人と結ばる絶頂感と、現実という形で押し寄せる越えられない壁。幾つもの障害の上で成り立った恋の物語を二人の主人公が熱演する。

さらに脇を固める個性的な俳優陣。劇中劇を生かした巧みな展開。16世紀末イギリスの華やかさと混沌を、衣装や美術で再現した映像美。これらをシリアス、コメディー、ラブロマンスといった要素を盛り込んで描き出す面白さは完璧。

娯楽としてだけでなく、堅苦しく感じがちなシェイクスピアという劇作家の、人間的な部分にアプローチできるこの作品。歴史に名を残した人々も、実は我々と同じように人を愛したり、不安や苦悩やを抱え生きていたのだ。そんな歴史を越えた真実にこの映画は気づかせてくれる。

ウィキペディア 恋におちたシェイクスピア
アマゾン 『恋に落ちたシェイクスピア』 コレクターズ・エディション [DVD]

テーマ : 映画紹介 - ジャンル : 映画

この記事をクリップ!Yahoo!ブックマークに登録
BuzzurlにブックマークBuzzurlにブックマークこのエントリーを含むはてなブックマークはてなブックマーク - 凄い映画9 『恋におちたシェイクスピア』

Tag : 洋画 ラブストーリー 傑作 シェイクスピア 歴史

凄い映画8 『バベル』

 平凡な日常もそのベールを脱げば、理不尽な暴力性や性衝動が潜んでいる。阪神大震災や9・11以降の社会の現実を圧倒的なリアリティーで描き出した傑作。
バベルまるでドキュメンタリーのような臨場感溢れる映像が映し出すのは、性と暴力が空気のように蔓延した世界。そこでは突然襲ってきた暴力によって、人は理不尽なまでに傷つけられ、時に命をも奪われる。

しかしそんな危機も、当事者でない人間にとってはどこか遠く、誰もが自分の視点でしか世界を見ることができない。人や物、さらに情報が行き交うようになった現代では、わずかな行為が誰かの人生を狂わせてしまう。それなのに、多くの人は取り返しがつかなくなってからでしかそのことに気づけない。

日本、アメリカ、メキシコ、モロッコと国や言語が入り乱れながら進行してゆくこの映画は、そんな世界に存在する分かり合えない人々の断絶が描かれている。そしてまた、その断絶に痛みを感じながらも、愛情というささやかなものに救いを見出そうとする人々の姿が描かれている。

9・11が象徴するように、平凡な日常は突然他者が引き起こす暴力によって、荒れ果てた荒野一転する。そんな時代を生きる我々にできることは、せめて日常がその姿を変えるまで、自分が大切にしている存在に愛を注ぐことだけだ。

ウィキペディア 『バベル』
アマゾン 『バベル』 スタンダードエディション [DVD]

 【関連記事】
凄い映画2 予想外の結末が凄い『ゲーム』
凄い映画3 闇の中の美『タトゥー』
凄いオペラ1 ワーグナー『ワルキューレ』
凄い本11 村上春樹著『アフターダーク』
凄い映画1 言葉にできない人生の哀しみ『めぐりあう時間たち』
凄いマンガ4 今も問題作であり続ける岩明均『寄生獣』
凄い映画4 『おくりびと』
凄い児童書3 土方正志著『ユージン・スミス―楽園へのあゆみ』
凄いアニメ5 『人狼 JIN-ROH』
凄い映画5 センスとアイデアの勝利『バウンド』
凄い映画6 アクション映画の最高峰『フェイス/オフ』
凄い映画7 『8人の女たち』
凄い映画9 『恋におちたシェイクスピア』

テーマ : 映画感想 - ジャンル : 映画

この記事をクリップ!Yahoo!ブックマークに登録
BuzzurlにブックマークBuzzurlにブックマークこのエントリーを含むはてなブックマークはてなブックマーク - 凄い映画8 『バベル』

Tag : 傑作 洋画 リアル

凄い映画7 『8人の女たち』

 フランスを代表する8人の女優が競演し、一軒の邸宅内で繰り広げる心理劇。原作のミュージカル要素も取り入れた華やかで変化に富んだ作品。
8人の女たち雪に閉ざされた一軒の邸宅で起きる殺人事件。死者はその館の主人で唯一の男。残ったのは彼の家族や使用人を含めた8人の女たち。女だけの空間で様々な事実が明かされていく。

年齢も状況も違った女たちが、カードゲームでもするかのように互いに牽制し、疑い合いながら繰り広げる心理戦。表があり裏がある女たちの内面を歌と踊りを交えて映し出してゆく。

若い女は若い女なりに、また年を重ねた女は年を重ねたなりの美しさや妖しさで見る者を魅了する。それぞれの女優たちの持ち味を最大限に引き出す巧みな展開で、あっという間の111分。

少女から老女まで、『8人の女たち』の様々な心理が詰め込まれたこの映画。しかし男というものは、女性の怖さを知りつつも、その魅力に抗うことはできないだろう。

ウィキペディア 8人の女たち
アマゾン 『8人の女たち』 デラックス版 [DVD]

テーマ : 映画 - ジャンル : 映画

この記事をクリップ!Yahoo!ブックマークに登録
BuzzurlにブックマークBuzzurlにブックマークこのエントリーを含むはてなブックマークはてなブックマーク - 凄い映画7 『8人の女たち』

凄い映画6 アクション映画の最高峰『フェイス/オフ』

 まだアクション映画にCGが多用される以前の、最後のアクション超大作。冒頭からラストまで、これ以上不可能というほどのアクションの連続と文句なしのストーリーで息もつかせぬ傑作映画。
/
『ミッション:インポッシブル2』や『レッドクリフ』で知られるジョン・ウーがハリウッドに進出し、3作目に撮ったのがこの映画。そしてこの映画の成功によって、アクション映画における最も偉大な監督という評価を獲得した。

冒頭の飛行場シーンから信じられないほど激しい戦シーンを繰り広げるが、それもまた物語の本筋。逮捕されたテロリストは植物状態となり、彼が計画していたテロを未然に防ぐために、主人公は、前代未聞の囮捜査に駆り出される。

顔の移植や全身を整形し、テロリスト本人になりすまして捜査を始める主人公。しかし病室で意識を取り戻したテロリストが今度は主人公になりすまし、身分の入れ替わった二人はまるでそれが本来の自分であるかのような状況に立たされる。

脱出不可能とされる監獄へ落ちた主人公は、果たして元の自分に戻れるのか。立場を代え、たとえ悪であっても、守るべき人や家族がいることに気づいた主人公の苦悩。そんな愛憎入り乱れた複雑な心境をニコラス・ケイジとジョン・トラボルタが演じきる。

派手なアクションの連続に度肝を抜かれるこの映画は、しかし決して単なるアクション映画ではない。善も悪もその裏には愛すべき者たちがいて、その死を悲しむものたちがいる。そんなあたりまえであっても、つい忘れがち事実をこの映画は教えてくれる。

ウィキペディア フェイス/オフ
ウィキペディア ジョン・ウー
アマゾン 『フェイス/オフ』 特別版 [DVD]

テーマ : 映画レビュー - ジャンル : 映画

この記事をクリップ!Yahoo!ブックマークに登録
BuzzurlにブックマークBuzzurlにブックマークこのエントリーを含むはてなブックマークはてなブックマーク - 凄い映画6 アクション映画の最高峰『フェイス/オフ』

Tag : 傑作 アクション 洋画

凄い映画5 センスとアイデアの勝利『バウンド』

 センスとアイデアさえあれば低予算でも魅力的な映画が作れるという見本のような作品。『マトリックス』を撮る前のウォシャウスキー兄弟がその才能を遺憾なく発揮した快作。
バウンド
初めてこの映画を見た時は、あまりに優れた作品に、見終わった後、上手く言葉を発することができなかった。制作費の少なさを逆手に取った心理劇主体の設定。息もつかせぬ展開で見るものを魅了する脚本。そして奇抜なアイデアを生かしたを映像美。

そのどれをとっても文句のつけようがないこの作品は、後の『マトリックス』での跳躍を十分に予感させる輝かしい才能が見て取れる。ほとんど無名であった人物がこれだけの作品を作り上げたことに驚嘆させられるが、その才能を認め、映画を撮る機会を与えたアメリカ社会の懐の広さにも感心させられる。

大学で映画制作を学び、優秀な成績を収めながらも中退。一時期は二人して大工をしながら脚本を執筆していたという彼ら。しかし現在では『ロッキー』のスターローン、『グッド・ウィル・ハンティング』のマッド・デイモンのように優れた脚本を足掛かりとして、世界に名だたるフィルムメーカーとなっているのは周知の事実である。

ウィキペディア バウンド
ウィキペディア ウォシャウスキー兄弟
アマゾン 『バウンド』 [DVD]

 【関連記事】
凄いアニメ3 『GHOST IN THE SHELL 攻殻機動隊』
凄いアニメ2 『攻殻機動隊 STAND ALONE COMPLEX』
凄いアニメ4 『東のエデン』
凄いアニメ5 『人狼 JIN-ROH』

テーマ : 映画紹介 - ジャンル : 映画

この記事をクリップ!Yahoo!ブックマークに登録
BuzzurlにブックマークBuzzurlにブックマークこのエントリーを含むはてなブックマークはてなブックマーク - 凄い映画5 センスとアイデアの勝利『バウンド』

凄い映画4 『おくりびと』

 日常的に目を背けてしまっている死や死者といったものに対し、真っ直ぐ向かい合った秀作。それでいて暗さはなく、上質な物語を実力ある俳優陣が好演する高い完成度の作品。
おくりびと
もしこの映画がアカデミー外国語映画賞を取っていなかったら、きっとこの作品を見ることはなかったと思う。やはり自分の中に、葬儀や死に対する暗いイメージがあったし、納棺師を主人公にする映画をわざわざ見ようとは思わなかっただろうから。

しかし、この作品がアカデミー賞を取ってくれたお陰で、一つ優れた映画を見逃さずに済んだことがまず何よりも嬉しい。それに誰もが死を迎える時、避けたり恐れられたりするよりも、喜びや悲しみに満ちた人生の一コマとして送り出してもらうことが、一番喜ばしいことだと理解できたことも嬉しい。

山形の大自然を背景として繰り広げられる決して大きくはない物語。それでもこの作品は主人公を中心として積み重ねられるドラマを通じ、命が消えていくことの哀しさとそこに残った人々の想いを丁寧に描き上げていく。

人間がまだ言葉を持たなかった時代、人は想いを伝えるために、自分の感情に似た形の石を探して相手に渡したのだという。そんな話を聞いた後、人間が何万年も昔から、死者のために墓をつくり、その供養をしてきたことを思うと、せめてお盆には親族の墓に参り花を供えてみたいと思う。

ウィキペディア おくりびと
アマゾン 『おくりびと』 [DVD]

テーマ : 映画の感想 - ジャンル : 映画

この記事をクリップ!Yahoo!ブックマークに登録
BuzzurlにブックマークBuzzurlにブックマークこのエントリーを含むはてなブックマークはてなブックマーク - 凄い映画4 『おくりびと』

凄い映画3 闇の中の美『タトゥー』

 闇の中、美しい女性や、刺青が光を浴びては消えてゆく。連続して起こる猟奇殺人の目的は何なのか。そして犯人は一体誰なのか。重苦しい空気に包まれながらも見る者を離さない日本未公開のドイツ映画。
タトゥー
 テレビの深夜映画枠で放映していたこの映画。見るつもりもなく見ていたはずなのに、謎めいた雰囲気と美しい映像で見る者を引き付けてゆく。

一時期流行したサイコスリラーのドイツ版と言ってしまえばそうなのだが、得体の知れない闇の中から見え隠れする登場人物たちの厚みのある描写や美意識には確かな新しさがある。

また幾つかの残酷なシーンにしても、その裏に心理的駆け引きや人間内部の欲望が描かれており、不快感を味わいながらも、最後まで目が離せない物語性を持っている。

硬質なドイツの街の闇の中、犯罪者の手がどこからとも無く伸びてくる。そして気づいた時には全てが手遅れとなっている。まるで蜘蛛の巣に捕らえられた蝶のように美しくも残酷な印象がいつまでも残る。

アマゾン 『タトゥー』 [DVD]

テーマ : 映画の感想 - ジャンル : 映画

この記事をクリップ!Yahoo!ブックマークに登録
BuzzurlにブックマークBuzzurlにブックマークこのエントリーを含むはてなブックマークはてなブックマーク - 凄い映画3 闇の中の美『タトゥー』

凄い映画2 予想外の結末が凄い『ゲーム』

 富も名声もある男が感じる人生の物足りなさ。そんな主人公に贈られた誕生日プレゼント。そこから一切の世界が崩壊し始める。鬼才で知られるデヴィッド・フィンチャーが創り上げた奇妙でミステリアスな物語。
映画『ゲーム』
もしあなたが「鬼才」という言葉の意味を知りたければ、この映画を見ることをお勧めします。この映画では特異な才能が創り上げた全く独自の世界を堪能できる。

またこの映画には派手なアクションシーンなど一切無いけれど、そこらのアクション映画以上に見る者にスリルと興奮を与えてくれる。

それは特異な才能を持った一人の監督を中心にして作られた作品である。同じ監督が製作した『セブン』や『ファイト・クラブ』が一部のファンに強く支持されただけに、この作品もより多くの人の記憶に残って欲しい。

最近ではヒット作の続編や海外のリメーク作品ばかりが作られるハリウッド。映画本来の面白さとは、巧みな脚本を存分に生かした独自の映像世界なのだから、誰もがあっと驚く『ゲーム』のような作品がこれからも作られて欲しい。

ウィキペディア 『ゲーム』
ウィキペディア デヴィッド・フィンチャー
アマゾン 『ゲーム』 [DVD]

テーマ : 映画紹介 - ジャンル : 映画

この記事をクリップ!Yahoo!ブックマークに登録
BuzzurlにブックマークBuzzurlにブックマークこのエントリーを含むはてなブックマークはてなブックマーク - 凄い映画2 予想外の結末が凄い『ゲーム』

凄い映画1 言葉にできない人生の哀しみ『めぐりあう時間たち』

 上手く言葉にできない苦しみや不安を抱え、孤独に生きねばならぬ人間の深い哀しみを描いた物語。時間や空間を越え、きっと誰の心の奥にでもある闇を照らした作品。
めぐりあう時間たち
静かに語られえる物語は、3つの世界を行き来しながら進展してゆく。違う時間の違う場所の物語でありながら、3つの世界は一つの共通点を持っている。それは主人公たちの心の奥の闇。

それぞれに直面する問題や、言いようのない不安を抱え、主人公たちは日常の中で自分の役目を果たしている。それは現代を生きる私たちとも共通するものである。

そんな日常の中の些細な選択や、小さな感情の揺れの中に個人が個人である理由が生まれてゆく。そしてそれゆえに、私たちには、お互いに分かり合うことのできない孤独を抱えている。

それそれの哀しみや、それぞれの孤独を生きる主人公たちの人生。この映画は、そんな断片を静かに映し出してゆく。それを見ていると結局、人類の歴史もそんな孤独な人生の集積なのだと思う。

ウィキペディア 『めぐりあう時間たち』
アマゾン 『めぐりあう時間たち』 DTSスペシャルエディション (初回限定2枚組) [DVD]

テーマ : 映画情報 - ジャンル : 映画

この記事をクリップ!Yahoo!ブックマークに登録
BuzzurlにブックマークBuzzurlにブックマークこのエントリーを含むはてなブックマークはてなブックマーク - 凄い映画1 言葉にできない人生の哀しみ『めぐりあう時間たち』
プロフィール

阿部和璧

Author:阿部和璧
現代アートを中心とした美術関係について書くライターをやっています。2011年8月より東京に拠点を移し、現在は都内の地域アートプロジェクトのリサーチの仕事などをさせていただいてます。世の中にある凄いもの、面白いものに興味があり、そんなものたちについてみなさんと話し合ってみたいと思います。
連絡先はメールabekaheki@gmail.com
またはお問合せtwitterまで。

全記事表示リンク
全ての記事へのリンク(ジャンル別)

全ての記事を表示する

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
ユーザータグ

京都 歴史 アニメ 映画 秀作 動画 日本 美術 洋画 古典 講演 現代美術 傑作 ギャラリー  YouTube 舞台 京大 建築 江戸時代 探求 イベント マンガ 庭園 大阪 寺社 寺院 物理 宇宙 アート 監督 紅葉 美術展 ラブストーリー 奈良 国宝 ノンフィクション グルメ フランス 見学 時代劇 アクション 音楽 ドキュメンタリー  タイトル 世界  歌舞伎 押井守 仏像 攻殻機動隊  涼宮ハルヒ I.G 神山健治 くせになる 悲劇 博物館 鎌倉時代 東京 Production Youtube 解説 戯曲 魔術 リアル 詩情  前衛 広島 芸術 化物語  戦争 菩薩 お寺 離宮 仙人 茶室 医療 西洋美術 個展 香港 デザイン 皇室 絵画 邦画 テレビ 枕草子 漢詩 闘病 原作 宮崎駿 旅行 長谷川等伯 IG シェイクスピア 講演会 滋賀 トークショー 狩野探幽 海外文学 出会い 洋楽 日本画  祭り 荒唐無稽 中国 ジャンル   ニコニコ 二次制作 報告 肖像画 和歌 探求京大 思想 ヨーロッパ 印象派 ゲーム 手塚治虫 笑い 

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QRコード
フリーエリア
FC2 Blog Ranking 人気ブログランキングへブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。